歯医者通院4回目
歯医者、通院4回目。
前回予告されてたのは経過観察と歯磨き指導。
この1ヶ月、真面目に歯を丁寧なソフトタッチで磨き、
甘いものを控え、マウスピースでのフッ素パックも毎晩2時間やった。
更に自主的にミネラルペーストやキシリトール菓子(歯科専売品)も取り入れた。
悪くなっている筈がない!
いざ、出陣!!
はて、いつもは患者が数名居るのだが今日はガラガラ。
呼ばれて行ったら、衛生士数名が待機。
…何?このVIP待遇。
どうでしたか?と聞かれたので、
マウスピースがちょっと割れちゃったのと、
左上の親知らずが気になる(噛み合わせと虫歯)のを伝えた。
実は最近、やたらと右肩寝違えて困ってるんだが、
多分噛み合わせも一因じゃないかと思ったんだ。
因みに腕を挙げると肩痛い。
でも、体に沿わせながらそっと動かせばバンザイは可能。
よって不用意に動かせなくて、髪乾かすのも服着るのもビクビクしながら。
車の運転もハンドル操作はほぼ左腕のみ。
酷い時はウィンカーすら左手操作だった。
だから、週末は整体も行こうと思いつつ、歯医者に先に来てみたわけよ。
で、先生登場。
左上の親知らずチェックして、「あ~、虫歯だね~」と。
で、抜歯済みの反対側の経過も順調だったようで、「今日、抜いちゃいましょうか?」
そんな、<帰りに一杯やるノリ>で歯を抜くことに。
今回は表面麻酔してから注射麻酔だったので、結構平気だった。
抜歯時に、勢い余って器具を下唇にガゴッとぶつけられて痛かった。
その程度のダメージだった。
そういえば、麻酔されると動悸が怖い位に激しくなる。
緊張かと思ってたけど、麻酔のせいだったらしい。
あんまり気持ち良いものじゃない。
さて、いつもは終わると衛生士に任せてサッと居なくなる先生なのだが、
今日は何故か終わった後も、横に居る。
抜いた歯を見せられ、
初診日に撮影したレントゲン画像を見ながら解説を始める先生。
ああ、今日はかなり暇らしい。
とりあえず、この歯はこうしてー、こっちはあーしてー、と話す先生に色々聞けたのでラッキーだったとは思う。
前回不意に軽く治療してくれた虫歯の存在を全く覚えていなかったのには、
さすがに不安を覚えたが。
先生が席を立つと、待ち構えていたように衛生士がやってきて
「あの、知覚過敏はどうでしたか?」と。
改善してます!まだ少し痛いけど、と伝えると顔が綻ぶ衛生士。
あぁ、頑張って良かった!…って、あれ?
この1ヶ月かけて行った治療に先生は何も触れていない。
あくまでも私の感覚が目安な治療ではあるのだろうが、
先生の中でのゴールは一体どのレベルなんだろうか。
信用できそう、と思いきや随所で不安にさせる先生。
これはある種の【ツンデレ】みたいなものなのだろうか。
残念ながら、全く萌えはしない。
まあ、衛生士に誉められたので良しとして、今後も頑張らねば。
整体にいけない状態になっているのに気づいたのは、意気揚々と帰宅してからだった。
こっちの戦いは続く。
前回予告されてたのは経過観察と歯磨き指導。
この1ヶ月、真面目に歯を丁寧なソフトタッチで磨き、
甘いものを控え、マウスピースでのフッ素パックも毎晩2時間やった。
更に自主的にミネラルペーストやキシリトール菓子(歯科専売品)も取り入れた。
悪くなっている筈がない!
いざ、出陣!!
はて、いつもは患者が数名居るのだが今日はガラガラ。
呼ばれて行ったら、衛生士数名が待機。
…何?このVIP待遇。
どうでしたか?と聞かれたので、
マウスピースがちょっと割れちゃったのと、
左上の親知らずが気になる(噛み合わせと虫歯)のを伝えた。
実は最近、やたらと右肩寝違えて困ってるんだが、
多分噛み合わせも一因じゃないかと思ったんだ。
因みに腕を挙げると肩痛い。
でも、体に沿わせながらそっと動かせばバンザイは可能。
よって不用意に動かせなくて、髪乾かすのも服着るのもビクビクしながら。
車の運転もハンドル操作はほぼ左腕のみ。
酷い時はウィンカーすら左手操作だった。
だから、週末は整体も行こうと思いつつ、歯医者に先に来てみたわけよ。
で、先生登場。
左上の親知らずチェックして、「あ~、虫歯だね~」と。
で、抜歯済みの反対側の経過も順調だったようで、「今日、抜いちゃいましょうか?」
そんな、<帰りに一杯やるノリ>で歯を抜くことに。
今回は表面麻酔してから注射麻酔だったので、結構平気だった。
抜歯時に、勢い余って器具を下唇にガゴッとぶつけられて痛かった。
その程度のダメージだった。
そういえば、麻酔されると動悸が怖い位に激しくなる。
緊張かと思ってたけど、麻酔のせいだったらしい。
あんまり気持ち良いものじゃない。
さて、いつもは終わると衛生士に任せてサッと居なくなる先生なのだが、
今日は何故か終わった後も、横に居る。
抜いた歯を見せられ、
初診日に撮影したレントゲン画像を見ながら解説を始める先生。
ああ、今日はかなり暇らしい。
とりあえず、この歯はこうしてー、こっちはあーしてー、と話す先生に色々聞けたのでラッキーだったとは思う。
前回不意に軽く治療してくれた虫歯の存在を全く覚えていなかったのには、
さすがに不安を覚えたが。
先生が席を立つと、待ち構えていたように衛生士がやってきて
「あの、知覚過敏はどうでしたか?」と。
改善してます!まだ少し痛いけど、と伝えると顔が綻ぶ衛生士。
あぁ、頑張って良かった!…って、あれ?
この1ヶ月かけて行った治療に先生は何も触れていない。
あくまでも私の感覚が目安な治療ではあるのだろうが、
先生の中でのゴールは一体どのレベルなんだろうか。
信用できそう、と思いきや随所で不安にさせる先生。
これはある種の【ツンデレ】みたいなものなのだろうか。
残念ながら、全く萌えはしない。
まあ、衛生士に誉められたので良しとして、今後も頑張らねば。
整体にいけない状態になっているのに気づいたのは、意気揚々と帰宅してからだった。
こっちの戦いは続く。
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